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「芥川マス釣り場」はファミリー、友達グループで楽しめる管理釣り場!初心者も、ガチな人もOK。

初心者にもやさしく、ファミリー、友達と楽しめる「芥川マス釣り場」

先日大阪は高槻市にある管理釣り場「芥川マス釣り場」に行ってきました。

管理釣り場、特にルアーフィッシングって大型を狙って必死で場所取りしたり、隣人と距離が近くてキャストミスが許されない…

っていうすごいハードルが高いイメージがあって、実際そんな管理釣り場もあるのかもしれませんが「芥川マス釣り場」は全然そんなことはなく、ゆるーい感じ。

僕らのような初心者でも周りに気兼ねすることなく釣りができるし、家族や友達同士でワイワイ楽しむこともできます。

もちろんガチで大型を狙ったり、数釣りを楽しむことも可能。

本記事ではそんな魅力がもりだくさん「芥川マス釣り場」についての解説します。

「芥川マス釣り場」について

「芥川マス釣り場」の概要を説明。

「芥川マス釣り場」は大阪府は高槻市にある管理釣り場。

地図を見ての通り、住宅街からほど近く、都会からいきなり川が流れる田舎風景になるのは驚きw

各高速道路ICからも近く、アクセスは良好ですね。

パンフレット①パンフレット①
パンフレット②パンフレット②

ニジマスやイワナ、アマゴなどが釣れるのは10月中旬~GWいっぱいぐらいまで。

暖かくなってくる春先は多数のお客さんが来られるようで、特に休日やゴールデンウィークなどは早めの予約が必須とのこと(4人以上なら予約可)。

ルアー釣りだけでなくエサ釣りもできるし、貸竿やエサ、薪も販売されているので手ぶらで遊びに行くのも可能。

コチラが受付。コチラが受付。

受付の横にトイレもあります。

キレイに掃除されてるキレイに掃除されてるトイレ。

ここで入漁料3,500円(中学生以下は2,500円)を支払い、入漁承認証と札をもらいます。

入漁承認証とリボン。入漁承認証とリボン。リボンは着用し忘れてたけど何も言われなかった。けど付けといた方がいいんだろうね。

ここで釣り場も相談。

釣り場案内図釣り場案内図。大変分かりにくい。

と思ったら、別の案内図くれた。

釣り場案内図②釣り場案内図②ちょっと分かりやすい

地図の右側が川の上流にあたり、上流からルアー・フライ釣場、真ん中ぐらいにエサ釣場、んでまた最下流にかけてルアー・フライ釣場って感じで区画分けされてます。

当日訪れたのは黄色のマーキングしてもらった「カラト釣場」ってとこ。

それぞれの区画に番号が割り振られていて、もしお気に入りのポイントがあれば事前に場所の予約も可能とのことです。

この受付から各釣場に近い駐車場(2か所ある)まで車で移動。

手前(上流)の駐車場受付にほど近い、手前(上流)の駐車場。1日1,000円。

僕たちは下流側のカラト釣場なので、奥の駐車場へ駐車。

奥(下流)駐車場。奥(下流)駐車場。コッチも1日1,000円。

とりあえず駐車して、釣りしてたら各釣場まで集金に来てくれるのでそこで1,000円支払う。

トイレもトイレもある。
和式トイレこっちは和式トイレ。

ここから各釣場までは歩いていくわけですが、もっとも近いのは管理されている中で最下流の「柳ケ瀬釣場」。

入口までスグソコ駐車場から入口までスグソコ
降り口柳ケ瀬釣場入口。階段降りたらすぐ釣場。
もっとも渓流っぽい雰囲気が味わえる。もっとも渓流っぽい雰囲気が味わえる。

この「柳ケ瀬釣場」を過ぎて100mぐらい行ったところに「カラト釣場」入口。

「カラト釣場」入口「カラト釣場」入口

ここから階段を下ります。

荷物がいっぱいの時はご注意を階段濡れてたりするので、荷物がいっぱいの時はご注意を
釣場が見えてきた釣場が見えてきた

で、到着。

予約してたら看板立ててくれてる予約してたら看板立ててくれてる

ちなみに予約してない場合は早い者勝ちで空いてるところどこでもOK。

空いてる日なら途中で別の場所に入るのも可。(放流してもらえるのは、放流時に釣りしている場所だけ)

他の釣り人がいる場所では絶対に釣りしないようにしましょう。

なかなかイイ雰囲気なかなかイイ雰囲気②木にルアーが刺さってる…

見ての通り川幅狭く、オーバーハンドキャストするとルアーが対岸の木に刺さってサヨナラしやすい…。

ということでアンダーハンドキャストで十分。

オーバーハンドで思いっきり気持ちよくキャストしたい!って方は対岸に向かって垂直ではなく、川の角から対岸の角まで斜め方向であれば結構距離があります。

同行者の協力が必要ですが。

下流に向かって。下流に向かって。たくさんの釣り人。
放流前。放流前ですが、前日以前から残っている魚影が

前日以前から釣り残っている魚を釣るのももちろんOKで、結構たくさんいました。

中には推定40cmオーバーの大型も。

しばらくすると釣場ごとに順番に放流タイム。

1人あたり約15匹(うち1匹は大型)放流してもらえます。

放流バケツ放流バケツを撮影させてもらった
豪快に放流するオッチャン豪快に放流するオッチャン

ほんでこっからは入れ食いタイム。

1.8gスプーンにヒット小型だけど1.8gスプーンにヒット。

この20cmぐらいがアベレージサイズ。

釣り方のコツをつかめばほぼ入れ食い。

ペレット(飼料)型ルアーにもペレット(飼料)型ルアーにもヒット。ちょっとサイズアップ
推定40cmオーバーの大型も推定40cmオーバーの大型も
釣った魚は人口の水たまりで釣った魚は人口の水たまりでキープ
綺麗だなー人口水たまりで泳ぐニジマス。スキマがいっぱいあって、半分ぐらいは逃亡したのであった…

時間は夕方5時まで、釣った魚は上限なしで持ち帰りOKで追加料金も不要なのです。

持ち帰り用に氷も販売してもらえます。

ちなみに40cmほどの大型になると、その身はサーモンのようなオレンジ色の身。

塩焼きで頂きましたが、臭みもなくイイ感じに脂ものって大変美味でございました。(写真忘れた)

「芥川マス釣り場」が初心者やファミリー、友人などとワイワイするのがオススメな理由

「芥川マス釣り場」について概要についてお伝えしてきましたが、ココが初心者や家族、友人同士で訪問するのがオススメできる理由をまとめてみます。

理由その1:釣りする区画がグループごとで分かれているので気を使わない

管理釣り場によっては釣りする場所は早い者勝ち、区画分けもなくて自由にできる!ってとこもあります。

それはそれでイイところもありますが、数人グループで釣りしたい場合はやむを得ず分かれないと釣りスペースがない…なんてことも。

それに対し「芥川マス釣り場」はグループごとに区画分けされているのでその心配がありません。

ほかにも釣り初心者だからミスキャストして隣の人に迷惑をかける…とか下手くそな釣りを真横で見られるのが恥ずかしい…とか心配なし。

ただ、区画が分かれているとはいえ、隣の区画の人たちが不快に感じるほどの大声だしたり、迷惑かかるようなことには注意しましょう。

理由その2:河原でバーベキューや焚き火もできる

一斗缶で焚き火一斗缶で焚き火(一斗缶は持参のもの)

僕が訪問した日は雪がちらつく大変寒い日。

そんな時でも焚き火OKなので、暖をとりながら釣りをすることができました。

手が冷えて感覚がなくなってきたら焚き火で暖まる→その間場を休ませる→またルアーへの反応が良くなる。っていう好循環もw

ルアーをひたすら投げ続けるとスレてきて反応悪くなりますからね。

薪は受付にて1束500円で売ってもらえます。(写真後方に写ってるのが1束)

ちなみにBBQコンロや一斗缶は持参しなくても、石を組んでそこで燃やしたりバーベキューするのも可。

理由その3:アクセスが良い

冒頭で説明した通り、高槻市内にあり各高速道路ICからも近くアクセスが大変良いこともひとつの理由。

管理釣り場あるあるの一つとして、細くてクネクネした山道を長時間走った山奥にあり、到着した時には同行者が車酔いでグロッキーで釣りどころじゃない…

そんなこともなく、整備された道路の住宅街を抜けたらいきなり渓流の風景になるのはなかなかイイ感じ。

理由その4:放流直後や時合いには割と簡単に釣れる

エリアトラウトルアーフィッシング。

ソフトなティップにスティッフなバットで先と元での緩急のあるファストテーパー仕様のロッドでクランキング、スプーニング。

…そんな何言ってるかワカラナイ専門用語を並べて考えないと釣れないガチなイメージもあるエリアトラウトフィッシングですが、そんな難しく考えなくても釣れるときは簡単に釣れます。

初心者の方や、お子さんでもコツをつかめばOK。

じゃあなんでもルアー投げてれば釣れるかと言えばそうでもなく、最低限の釣り道具や釣り方のコツっていうのは必要ですが。

それになかなか釣れない状況の時にいかに他人より多く釣るか、また少しでも大型を狙って…なんてことを考え始めるとより釣りが面白くなります。

と、同時に釣り道具へかけるお金もドンドン増えていくことでしょう(笑)

理由その5:受付のおばさまが優しい

管理釣り場あるあるその2、としてスタッフの人の愛想が悪い…っていうイメージ。

しかし「芥川マス釣り場」は、受付のおばさまはじめ、放流してくれる漁協のオッチャンなどみなさん優しい方たちばかりでした。

分からないことは素直に聞けば関西弁の気安いノリで教えてくれます。

もちろん僕らは客だから横柄な態度でいてイイ。ってことはなく、管理釣り場を使わせてもらってるという気持ちを持った最低限のマナーは必要。

あいさつ、ゴミは持ち帰る、とか釣場のルールを守るという基本的な事。

理由その6:釣れたニジマスは持ち帰り自由

先述の通り、釣れたニジマスなどの魚は上限なし、追加料金が発生することもなく持ち帰り自由なのです。

持ち帰り用に氷も販売してますし、釣ったその場でバーベキューすることも可能。

みんなで釣りながら、その場で食べる!っていう楽しみ方ができるのも「芥川マス釣り場」の大きな魅力の一つでしょう。

まとめ

敷居が低くグループでワイワイ楽しんで釣りすることができる「芥川マス釣り場」紹介でした。

ストイックにサイズや数など釣果にこだわって釣りするのも可能だし、他の管理釣り場と比べて細かい釣りのレギュレーション(トリプルフック、フェザージグ禁止などの規定)が少ないため、釣りの練習場としても最適ですね。

1月や2月は雪が吹いたり風が吹き込んでくることもあるので、天気が良い風のない日か春先位が良さそう。

ちなみに春先からゴールデンウィークにかけて、休日は予約でいっぱいになるそうなので早めのご予約をオススメします。

以上、割とゆるい感じの管理釣り場「芥川マス釣り場」で是非友人や家族とエリアトラウトフィッシング始めてみましょう!

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